【緊急ウェビナー配信】企業セミナーを一気にオンライン配信に変える方法とは?

マーケティング

本ウェビナーはコロナウイルス対策に伴う企業のイベント・セミナーの中止・延期といった経済活動への影響を憂慮した対策措置について、動画マーケティング支援実績2万本を超える株式会社フレイ・スリー代表取締役CEOの石田 貢が約10分間で配信するものです。

企業セミナーのオンライン化を加速するために、同時発表した“ウェビナー”動画作成ツールを実際に用いながら、企業のウェビナーのはじめ方や、ツールの活用についてお話しいたします。

1roll_for_webinar.jpg

ウェビナー発表会 全文文字起こし

はい、それでは始めていきたいと思います。テレワーク対応ウェビナー動画作成システムの新製品発表会になります。よろしくお願いいたします。

まず私の自己紹介になります。2万本以上の動画マーケティング支援の実績を持っているフレイスリーという会社で、代表を務めております石田 貢と申します。事業はインターネット動画広告の事業と動画クラウドサービス事業ですね。こちら2つで展開している会社でございます。

今やるべきはオンデマンド型ウェビナー

まず、今やるべきはオンデマンド型のウェビナーであると考えております。オンデマンド型というのは、ユーザーファーストなもので好きな時に好きな場所で視聴できる形式です。皆さんご存知のところですと、YouTubeだったりNetflixのようなサービスで、パソコンやスマホなど様々なデバイスで、好きな時に見られるというのがオンデマンド型のサービスの特徴になっています。

そこで、本日このウェビナー動画制作システム「1Roll for Webinar(ワンロール・フォー・ウェビナー)」をリリースいたしました。

・仕組み

仕組みは、左側にパワーポイントの資料(アニメーションも有効です)を差し込めます。そして右手に企業ロゴなどを挿入でき、それからプレゼンターが話す。この①と②を同時収録が可能というのが特徴になっています。

作り方は、ブラウザのアプリになっておりまして、左側に資料を出して喋っていくということになっています。撮影もこの真ん中のボタンでワンクリックで簡単に同時収録できます。推奨環境はWindows10以降、Mac OSの10.15以降、ブラウザはGoogle Chromeを推奨しております。ネットワークはですね10メガバイト以上ということで、このような環境で本日よりご提供を開始します。

・動画配信や視聴解析も可能

動画の作成以外にも管理配信も可能です。管理画面からリンクをコピーして配信することが簡単にできますし、もしセミナーなど今までやっているものが長くて、チャプターにして小分けにして、選択して配信したいという機能もあります。

それから流すところですね。配信においても誰がどこまで見たかというような視聴分析の機能が付いています。視聴完了率の分析だったり、個々人の方の視聴分析ということができるようになっています。後はでセールスフォースのようなCRMとも連携ができるようなものもご提供しております(オプション)。

ライブセミナーとオンデマンドウェビナーはどちらが良い?

一方で、オンデマンド型のウェビナーではなく、ライブでやりたいというニーズも出てきていると思いますので、こちらの比較をしていきたいと思います。

・機材

まず機材ですね。ライブで行う場合、カメラが2、3台、音声調整、それから照明ということでかなりプロの機材が必要になってまいりますが、オンデマンド型のウェビナーならノートパソコン1台で非常に簡易にできるようになっています。

・運営スタッフ

それから運営スタッフですね。ライブのセミナーについては司会役、出演者、撮影ディレクター、音声担当ということで、最低5人以上が必要になります。オンデマンドのウェビナーについては営業担当者、私がやっているように一人でできるというような状況でございます。会場についても、ライブセミナーは当然会場が必要になりますけれど、ウェビナーは自分の席で、テレワークなんかでも対応できる形になっています。

・作成時間

作成にかかる時間は、準備時間を含めますと、ライブセミナーは大体3日ぐらいは見ておいたほうがよいと思います。リハーサル、当日の運営、それから終わった後の編集作業ということで、かなり大変になると思います。ウェビナーについては、このシステム「1Roll for Webinar」を使いますと、編集不要でできますから、私もこれを撮り終えたら基本的に終わりということで、1時間もあればできるようになっています。

webinar_hikaku.png
・視聴態度

視聴者の方については、ライブのセミナーで行いますと1、2時間、今までのセミナーと同じようにやりますと、どうしてもパソコンで見たりしますから、他の事が気になったり、メールを見たり、作業したりというと、かなり移り気な状況でやっていくことになります。いつでも離席がができる状態でございますので、どのように興味を惹いていくか、ま、ある種テレビ番組のライブのような、そういった進行が求められる。ということで、かなり難易度が高いと考えられます。一方でウェビナーは、収録したものを配信していきますので、見たい時に見たいだけ見られるということになっています。

・集客

集客面については、もともと顧客基盤が強い会社さんであればライブを何時にやるよということであれば集客効果も見込めると思いますが、集客がなかなか得意でない企業さん、呼び掛けてもそんなの来ないよという時には、なかなか難しい面があると思います。

ウェビナーについては、例えば今後私もやらさせていただくんですけれども、毎週金曜日に公開します等と、予告していくことで興味を惹いていくことができるかなと思います。それから昨今、動画コンテンツには資産性があるなんて言われることありますが、これはつまり検索していつでも視聴できるからです。ライブで行いますと後から好きなとこだけ見るっていうのはなかなか難しいものです。それは時間が長いからですね。一方でウェビナ-、オンデマンド型については、見たい時に5分10分、短いものであればすぐに検索して出てきますので、見やすいということになっています。参考にしてあげるならば、ユーチューバーさんのようなコンテンツをイメージして頂ければ良いかと思います。

それからまさに今コロナ対策ですね。ライブセミナーは、一見視聴者の方にとってみれば、その利便性が高いなと、行かなくても見られるな、ということなんですけれども、運営側にとっては、スタッフの方、出演者の方、司会の方が、同じ場所で、数時間密着して作業する必要があります。一方でウェビナーについては。営業個人一人でできますのでこういった対策にとっても良いのかなと考えています。

・コンテンツ

最後にコンテンツですね。コンテンツについても長いものになりますと、なかなか改善、どこが良かったかなんていうのが難しいですけれども、短く切ってあれば、どこがどのお客さんにとって興味があったのかということで分析しやすいということがメリットとして考えられます。

テレワーク対応のウェビナー動画作成システム「1Roll for Webinar」3/3~提供開始

ということで非常に短いのですが、テレワーク対応ウェビナ動画作成システム「1Roll for Webinar」を3月3日からご提供を開始させていただきます。価格については、「1Roll for Business」というサービスを元々提供しておりますが、真ん中のスタンダードプラン以上でウェビナー利用可にいたします。ただしですね、こういった状況でございますので、緊急対策支援キャンペーンということで、少し割引いて、料金据え置きで、提供させていただこうと考えていおります。またCRMのセールスフォースとの連携サービスがありますがこちらは別プランになりますので別途お問い合わせを頂ければ幸いです。

この度は、コロナウィルスの感染拡大の防止という観点から、会場の状況などを踏まえまして、このようなウェビナー形式での発表会となりますことをご了承いただきたく存じます。こういったITシステムを活用して未来を先取るウェビナー動画を活用いただくことで、企業の経済活動を停滞させず、営業・マーケティングの支援をしていきたいと思っております。

私たちもセミナーがなくなったり、展示会がなくなったりしています。皆さん一緒にですね、力をあわせてこの難局を乗り越えていければ幸いです。ご静聴ありがとうございました。

セミナーの回数が多い企業様ほど影響が大きいものと思われます。オンデマンド型のウェビナーは後から記事掲載に活用することも可能です。ぜひ資料ダウンロードいただき今後の事業活動にお役立てください。

banner7.jpg