【リリース】AI動画プラットフォーム「1ROLL」が東芝テックに導入されて1年 動画が顧客の潜在ニーズを可視化

【リリース】AI動画プラットフォーム「1ROLL」が東芝テックに導入されて1年 動画が顧客の潜在ニーズを可視化

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東芝テック株式会社 1ROLL導入事例

AI動画プラットフォーム「1ROLL(ワンロール)」を開発・運営する株式会社フレイ・スリー(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:石田 貢)は、東芝テック株式会社様のリテール・ソリューション事業部において、「1ROLL」導入1年での導入効果を検証し、該当プレスリリースを配信したことをお知らせいたします。

東芝テック「1ROLL」導入から1年間の成果、今後の展望

■ 導入前の営業現場の課題(BEFORE)

1. 労働集約型の体制
・1人の営業担当者が抱える顧客数の増加
・人材育成や営業活動の質的向上にかける時間やリソースの不足
その結果、営業担当者が対応できる顧客数に限界があり、営業活動の生産性向上が急務となっていました。

2. 製品知識・提案スキルの属人化
ベテランと若手担当者の間で製品知識や提案スキルに差が生じやすく、すべての顧客に対して均質で質の高い提案を行うことが難しく、属人化が課題となっていました。

■ 1ROLL導入による成果(AFTER):導入から1年時点

製品説明や案内業務を動画にすることで「業務の平準化」に
営業担当者のスキルに依存せず、動画を通じて質の高い提案が可能になり、業務の平準化を実現しました。
また、お客様が動画をいつ・誰が・どこまで視聴したかといった「視聴データ」を取得することで、顧客の興味関心や潜在ニーズの可視化が可能になりました。

■ 今後の展望(FUTURE)

1. AI動画で「人」の営業活動を高度化する
個々の営業担当者による行動量の増加を図る、労働集約型のアプローチを見直し、人の力とAI・動画の力を掛け合わせることで、営業活動の生産性を高め、顧客とのエンゲージメント強化と売上拡大の両立を目指します。

2. 顧客の潜在ニーズの可視化による提案型営業活動の加速
これまでの営業活動では、顕在化しているニーズに対する提案が中心でしたが、動画視聴データの活用により、顧客の潜在ニーズを可視化し、よりプロアクティブな提案型営業活動へと変革していくことを目指します。

【東芝テック株式会社・導入ご担当者様のコメント】

東芝テック株式会社 リテール・ソリューション事業本部
セールス&マーケティングセンター アカウント営業推進部

「『1ROLL』の導入により、各事業所において提案のばらつきが生じていた課題が解消され、均質・高質な説明・提案ができる環境が整いました。さらに、動画の視聴データをSalesforceに連携することで、『顧客が何に興味を持っているか』を可視化し、営業活動に活かす仕組みが構築できました。これにより、単なる業務効率化にとどまらず、営業プロセスの質的な向上につながると評価しています。

また、1ROLLの導入にあたっては、フレイ・スリーの専任担当に、動画コンテンツを用いた顧客への効果的なアプローチ手法などもご提供いただきました。自社で動画を内製し、運用していくための手厚いサポートに大変感謝しております。

今後は、Salesforce上の顧客データと視聴データを活用し、営業担当者が顧客ごとの関心や潜在的な課題を的確に把握したうえで、より精度の高い提案活動につなげていくことを目指しています。当社が目指す姿である『人をつくる、モノをつくる、コトをつくる』の実現に向けて、今後もお客様に寄り添ったサービスの提供に努めてまいります。」

▼ プレスリリース全文はこちら(PR TIMES)
AI動画プラットフォーム「1ROLL」が東芝テックに導入されて1年 動画が顧客の潜在ニーズを可視化